緊急持ち出し用と非常用を分けて用意

台風や大雪などは天気予報であらかじめ対策出来ますが、地震はどこでいつやって来るのか、自分が何をしている時なのか想像ができません。

もし、自宅が大きな損傷を受けて逃げなくてはならない時、自宅で避難しなくてはならない時、外出先で地震に合った時3パターンを想定して最低限度あったら良い物から準備しておくと安心です。

自宅が大きな損傷を受けて、直ぐにでも逃げた方が良い場合は、準備をしている時間はないですし、大きな荷物を持ち出すのは困難な状況が想定されるので、出来るだけ軽量を目指し、リュックサックに1日から2日分なら何とかしのげるだろうという食料、夜道だった場合にも安全に逃げられるグッズ、救急用品、季節ごとに暑さ寒さをしのげる簡易的な物など、最低限度必要なものを最小限収めておきましょう。

家に残れる状況であっても、電気やガスが止まって物資も手に入らない事も想定されます。
住んでいる地域や家族構成によって必要な量や内容は変わるかと思いますが、一般的には復旧までの時間を考え、最低3日分は備蓄があると良いと言われています。

季節によって電気が止まると暑さ寒さ対策も考えておく必要があります。

外出先で急に地震に合う事を考えて、普段からカバンの中にも防災グッズは用意しておきましょう。
携帯電話の充電器、公衆電話を利用する時のテレホンカードや10円玉、マスクやキャ
ンディ、小銭や千円札、筆記用具などを持っているといざと言う時に役立ちます。

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