季節によって見直しをしましょう

暑い季節の備え

日本は四季があって季節によって気候が全然違います。
夏場は暑く汗も多く出るので、熱中症対策も考えなければなりません。
多めの水の準備は勿論の事、冷却シートや清涼スプレー、うちわや扇子、電池でも使える扇風機、帽子などクールダウンが出来るものがあると便利です。

汗も多く出るので、下着の替えは複数、水が不要なドライシャンプー、汗拭きシートなどがあると清潔を保てるので用意しておきたいです。

夏場には蚊の存在もやっかいです。
感染症も怖いですし、刺されると痒いし煩いし、災害時には余計にストレスになりますし、睡眠も妨害されてしまいます。
蚊取り線香や虫よけスプレー、虫刺されの薬など蚊の対策は忘れずにする事をおすすめします。

寒い季節の備え

冬の災害に備えておきたいのは防寒対策グッズです。
電気が止まってエアコンやこたつが使えない状況や、避難所の広くて寒い空間の中でも暖を取れるようにしておきたいです。

石油ストーブなど電源が無くても暖める事が出来るものは重宝します。
防寒ウエア、マフラー、手袋、厚手の靴下など着るもので身体を冷やさない工夫は必要になります。

使い捨てカイロは軽量でコンパクトなので、非常用持ち出し袋にも自宅にもどちらにも入れておくと良いでしょう。

冬場には温かい飲み物やスープなどが飲めると、体力が回復し元気になれるので飲めるようにストックしたいです。

冬用の厚手の毛布も忘れずに用意しましょう。
寒さに体温が奪われ続けると最悪の場合は命を落とす危険もあります。
寒い季節に入る前に防寒対策の非常グッズに交換が必要です。


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